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生成AI画像で間違い探し!プロンプトは今日も大忙しです

地下鉄で帰路にある人々

さて、画像をよーく見ると何かが違うという点に気が付きましたか?というような動画をよく見かけませんか。

AIで作成した画像は、微調整の意味であらゆる編集ができます。ここでは、生成AI画像で作成した「地下鉄の電車内で佇む帰路のサラリーマン」をテーマに画像の変化を比較してみます。

間違い探しにも活用できますよ。まずは、トップ画像の内容をよーく見てから次の画像を見てください。

 

Contents

2枚目の画像

地下鉄で帰路にある人々

さて、何か違ってますか?

乗客は同じのように思えますが、如何でしょうか。

 

3枚目の画像

地下鉄で帰路にある人々

どこに変化があるのでしょうか。

よーく考えてみてください。というか画像を見比べてくださいね。

 

4枚目の画像

地下鉄で帰路にある人々

だけど、この画像は根本的におかしな部分が満載です。実写画像のようだから、違和感を感じないかもしれません。ただ、よく見ると明らかにおかしいです。

 

5枚目の画像

地下鉄で帰路にある人々

似ているようで、違うすべての画像の変化している部分については、最後のまとめ部分で紹介しています。

 

6枚目の画像

地下鉄の電車に揺られ帰宅中のサラリーマン

さて、何が違っていますか。気づきました。気づきましたよね。

 

7枚目の画像

地下鉄の電車に揺られ帰宅中のサラリーマン

ただ、変な部分は続いていますよ。普通の電車ではありえない気がします。線路が直線だったら考えられなくもないかな。

 

8枚目の画像

地下鉄の電車に揺られ帰宅中のサラリーマン

あり得ない点は、見やすい部分。画像の手前の辺りです。左右にあります。基本的に人間の体の構造では考えられない描写ミスですね。

 

9枚目の画像

地下鉄の電車に揺られ帰宅中のサラリーマン

そろそろわかりましたか?手前の左右の人の「手」ですね。恐ろしくないですか。こんな手あり得ませんよね。ただし、生成AIで作成したときに指示は出してませんよ。プロンプトには、他の指示を出しました。だから、勝手に作られたものです。

ちょっと、背筋がゾゾっとしませんか。

 

10枚目の画像(変なところ紹介)

地下鉄の電車に揺られる人

これでハッキリ違いが分かりますよね。左側の座っているサラリーマンが入れ替わりました。ただし、右と左の人の手がおかしいのは変わりません。

もうひとつ、1枚目から9枚目まで変だった部分が分かりますか。それは、電車の車両の長さです。10枚目の画像は車両の長さに違和感はありません。1枚目から9枚目の画像では異様に長い車両になっています。

 

11枚目の画像

あり得ない電車

これは、どうでしょうか。11枚目の画像は車両自体が半分ありません。車両の足元から先がホームになっています。

 

12枚目の画像

あり得ない電車

しかも12枚目の画像では延々と車両がつづいています。看板まであってホームの椅子が車両化しているあり得ない画像です。

 

13枚目の画像

あり得ない電車

何か、これって現実と仮想空間がごちゃ混ぜですね。違和感満載です。

 

まとめ

あり得ない電車

いかがでしたか。肝心の間違い探しについては、最後のまとめ部分の画像に移っていない”モノ”が画像ごとに形や数などで変化しています。もう一度1枚目から確認して「何だ、そうだったのか」という気分的な体験をしてみてくださいね。

Geminiに絵を描かせてみたら何点かの特徴があった

  • この記事を書いた人

eddy

自己成長目的の書籍を 実際に読んで体感。 ビジネスで再現して実行。 書籍を使った経験を書評。 主にコピーライティング。 ウェブセールスの学習。

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